ブリーチ後の傷んだ髪の毛。髪艶を長持ちさせるための5つの秘訣とは?

ブリーチ後の髪を長持ちさせるためには……


1度ブリーチをするだけで髪の毛って本当に傷んでしまいますよね。切れ毛に縮れ毛、「傷んでいる所だけ切ろう」と思ったら予想以上に短くなってしまったなんてことも。

今回は、ブリーチ後の髪の毛を少しでも長持ちさせるためのコツをご紹介します。1つ1つは小さなことですが、コツコツと続けていくことで髪ツヤを長持ちさせてくれますよ 🙂

シャンプーの選び方


ただでさえ傷んでしまっているブリーチ後の髪の毛。シャンプーを選ぶ時には、できるだけ洗浄力が低いものを選ぶことで負担を少なくします。特にアミノ酸系のシャンプーは洗浄力が控えめなので、ダメージ後のヘアにはおすすめです。

洗い流さないトリートメントを


毎日の生活の中でも重要なトリートメントですが、ブリーチ後の髪の毛には洗い流さないトリートメントも積極的に使いたいところです。タオルドライ後の髪の毛に塗布してからドライヤーを当てることで、熱風の刺激から髪の毛を守ります。

市販のカラー剤を使わないこと


1度ブリーチをした髪を染めたり縮毛矯正をする場合は、絶対に市販のカラー剤を使わないこと!これは髪のプロである美容師さん達が皆口を揃えて言う言葉です。

もちろんサロンで染めれば市販よりもゼロが1つ増えるほどの金額が変わります。ですがそれに越したことは無いのです。髪艶や毛質を維持したいのであれば、絶対にサロンでのケアを行いましょう。

髪へのUVケアをしよう


紫外線は、肌だけではなく髪の毛にも多大なダメージを与えます。外出の時には髪専用のUVプロテクトスプレーを使って、紫外線からのダメージを予防しましょう。

正しいドライヤーのかけ方は?


毎日当たり前に行っているドライヤーにも、ブリーチ髪を守るためのコツが。ドライヤーの風は髪の毛の流れに沿って行うことで、髪の毛の表面のキューティクルが整って自然と艶を出すことができます。

また、乾かす時は「根元から」を意識。根元の方が髪が密集していて乾きづらいので、乾きやすい毛先から乾かしているとトータルが仕上がる頃には余分な熱を髪に与えてしまうことになります。

そして根元を乾かす時は、左右に軽くこすりながら乾かしてあげること。そうすることで自然と根元部分が立ち上がり、余分な摩擦や熱を加えなくてもふわっとした仕上がりになってくれます!


いかがでしたか?ブリーチ後の髪の毛をできるだけ長持ちさせるためのポイントをご紹介しました。美しい髪の毛を維持するためにも、日常の中での小さな努力を積み重ねていきましょうね!

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