内側からいつまでも若々しく、美しくいるために。今日からできる簡単・具体的なアンチエイジング対策。

今回は、少し視点を変えまして、内側からの美容法を紹介します。
皆さんの美容とアンチエイジングに効果があり、お金をかけずに今すぐにできる内側からの美容法についてお伝えいたします。

1. 唾液を出すこと

唾液にはアンチエイジング関連の物質が含まれている。

出典:sunstar

唾液の中には「パロチン」と呼ばれるアンチエイジングに関係する物質や成長ホルモンが含まれている為、肌のターンオーバーを促進します。
この唾液を出すには、唾液腺と呼ばれる耳下腺、顎下腺、舌下腺のマッサージを行うようにしましょう。
また、お風呂で唾液だけで歯を素磨きすることで血流が良くなっている分、唾液が出やすい状態にもなりますのでより効果的です。

1口30回以上噛んで食べる

食事をするときの1口入れたときの咀嚼回数の平均は10回にも満たないようです。
1口30回噛むことで上記でお伝えした唾液がたくさん出ます。

また、唾液に含まれる消化酵素と食べ物が混じり合って、体の負担と腸内細菌が活発になり良い栄養は吸収しやすく、悪いものはしっかり出すようになります。
良く噛むことで満腹中枢も刺激されて、食べ過ぎを防ぐことができるだけでなく小顔効果も期待できます。

食べる順番は、コース料理の順番

コース料理のように前菜からメインに向かうように、食べる順番を気にするようにしましょう。
具体的には、グリセミック指数(GI値)の低いものから順番に食べていくことで、血糖値の急上昇を防ぐことができて、無駄食いを防ぐことができます。
また、インスリンの急激な過剰分泌は太る原因や血管を痛める原因になりますので、美容とアンチエイジングには気をつけましょう。

主食をしっかりと食べる

主食は全体のうち5はとろう。

食事をするときは量としては食事全体を「10」と考えたときに、主食「5」・主菜「2.5」・副菜A「1.5」・副菜B「1」とされています。
エネルギーの基礎となる炭水化物をしっかりとと食べるようにしましょう。

それにより、体温がしっかりと上がるようになり体の機能を正常化することは美容にも大切なことです。
炭水化物も糖質が多い白米ではなく、食物繊維を多く含む玄米に変えて、GI値も下げるようにしましょう。

しっかりと快便が最低2、3回あること

近年流行りの酵素ドリンクやコールドプレスジュースを使ってでもいいので、毎日便の排泄があるようにしましょう。
快便があることは、死んだ細胞、毒素を毎日出している証拠です。これをすることで、血液がきれいになりますし、肌の調子も良くなり、女性ホルモンのバランスも整います。

食べ過ぎないこと

食事は常に腹8分目にしましょう。
そうすることで「サーチュイン遺伝子」が活性化して、細胞を若い状態に保つようになります。

また、エネルギーを作る「ミトコンドリア」の数が増えるようになり、外見だけでなく、姿や動きに若さが生まれスタミナがつくようになります。
また、毎日のプチ断食もおすすめです。消化器官のサイクル的にもプチ断食をするのであれば朝のデトックスの時間にしましょう。

ビタミンACE

ビタミンA・C・Eは、活性酸素を除去する抗酸化作用に相乗効果をもたらしてくれるビタミンで、ビタミンACE(エース)と呼ばれることもあります。
ビタミンEは、ビタミンCと同時に摂取することで、ビタミンEが代わりに酸化したのをビタミンCが引き継ぐことで、ビタミンEをまた抗酸化物質として酸化を防ぐことができます。

また、ビタミンAにはビタミンEとCの抗酸化作用を持続させる効果があり、逆にビタミンEはビタミンAの酸化を防ぐと言われています。
お互いを助け合うように作用するのです。

主に食品では、ビタミンEはナッツ類、ビタミンCは柑橘類、ビタミンA(βカロテン)は緑黄色野菜に多く含まれますので食事に取り入れてみましょう。

水分代謝を良くする

水分もできる限り摂取ようにしましょう。
清涼飲料水ではなく、ミネラルウォーターやカフェインレスのハーブティー、紅茶を摂るようにして、腎臓から水に溶けやすい悪いものを出すようにしましょう。
女性は、膀胱炎にもなりやすいので予防にもなります。

1日1〜1.5Lが目安とされていますが、自分の範囲内で大丈夫です。
むくみを感じている場合にも、湯船に入りながらのマッサージやマグネシウム・カルシウム・ナトリウムなどのミネラル取り入れたりして、水分代謝を良くしましょう。水分代謝がいいと髪ツヤ、肌ツヤが良くなるのが分かりますよ。

ストレス解消する

どんなに体に良いことをやっていても、ストレスがあっては老けを促進する一方です。抱え込むことが一番良くないことです。旅行に行ったり、趣味の時間、リラックスする時間を作りましょう。

軽めの運動をする

息が上がらない程度の運動は、血流を促し筋肉も程よくつくことになるので、姿や動きに若さが生まれます。
また、上記したミトコンドリアは、背筋と太ももに多く存在すると言われていますので、軽めのスクワット、片足立ち、ヨガのゆりかごのポーズ、戦士のポーズを少しずつ取り入れてみましょう。運動は、毎日ではなく2、3日空けて筋肉を修復する時間をとると効果的です。

湯船にしっかりと浸かる

40℃くらいの湯船で、自分の体温+1℃上げるまで湯船に浸かることで、一酸化窒素(NO)が分泌されて血管を若く保つことができます。
また深部体温がしっかりと上がりますので、血流が良くなり汗も出て悪いものを排出し、良い睡眠を促してくれます。また平均体温が上昇し、冷え性改善、免疫力向上します。

しっかりした睡眠

睡眠時間は7.5時間前後で3の倍数の時間寝ると良いとされています。

また、疲労感を引きずることは女子の美しさを失う原因にもなります。

寝るときは、右横向で寝ることで消化器官をいたわることになりますので、睡眠中は副交感神経優位にしてリラックスの状態に近くなります。
あと、目覚まし時計で起きることは、せっかくの疲労回復した状態を損ねる原因になりますので日の光で起きるようにしましょう。

それが無理な場合は、目覚まし時計の明かりで日の光と同じ現象を起こして、目覚ましにするようなものもございますので探してみましょう。
枕を選ぶ際も是非、横向きで寝て選ぶようにしましょう。

恋をする

好きな人がいるだけでも違う。

やはり、恋している人は美しいと良く言われますが、これは本当にその通りだと思います。
実際に付き合っていなくても、好きな気持ちを持っている女性は、女性ホルモンの効果で美しい状態に整います。
また、妊娠から産後にかけて女性ホルモンが分泌が良くなりますので、神秘的な要素も加わり美しく見えるようです。
こんなにも、ちょっとしたことで美容・アンチエイジングに効果があることがあります。しかも手軽なものばかりですので是非、試してみてくださいね。

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